Re:LIFE タイで強くてニューゲーム

タイ底辺現地採用の苦しい日常

タイに移住して1年と少し経ったので気ままに書く

2018年2月頃に急に仕事を辞めタイに移住した。

この約一年はけっこうバタバタしていた(ホントはしてないけど大人はみなバタバタしている感を出すので踏襲)けど、少し落ち着いてきたので自分の振返りついでに色々書いてみます。

なぜタイに移住したか

・特に何も考えていない

・正直国内外問わずどこでも何となく生活できる自信があった

動機はそんなに尊大なものはなく、「海外でチャレンジ!」「自分の可能性を確かめたい」みたいなものはない。

むしろ、ふらっと立ち寄った海外転職フェアー(ちょっと違うけど)で、ぱぱぱっと出された数社のオファーを選り好みせず受けたら全部受かってしまって。

確か2017年11月くらいにスカイプ面接→オファー→手続き(VISAとか)→2018年2月タイ移住とかだった記憶が。

もし、このブログを見た方でタイに移住したいと思う人がいたら、現地採用とか駐在とかキャリアとか待遇とか色々鑑みる前に、一旦どこでもいいからタイで働いて見たらいいと思う。

確かにネットの情報は貴重で役に立つけど、実際の行動に勝ることは何一つない。

どんなに下調べしたって、能力が低ければそれなりだし、能力が高ければ高いなり。

あと、恐らく、タイで良いキャリアを積むのであれば、30歳位にタイに来たとして65歳位まで働くとするならば、数回の転職はマストなのでそれであれば最初の一社目はそんなに気にする必要はない気がする。

タイに移住してみて良かったこと

・正直そんなにない

1年生活してみて、「タイ最高!移住して人生変わったーー!」みたいなことはない。

かと言って「ううう、タイ最悪もう帰りたい」みたいなこともない。

全てが普通というか、言語化しにくいが、なんともそんなに変わらない。

朝起きてシャワー浴びて、会社行って昼飯食べて、仕事終わってシャワー浴びて、ビール飲んで寝る。たまの休みはのんびり映画見たり買い物したり。

 

これって特別変わった生活ではなくて、おそらく世界のどこに住んでも(常識の範囲で見の危険のない国に関しては)同じ生活なんじゃないかなと。

無理にタイが好きとか、日本と比べてとかそんなことをしていると際限なく幸せの欲求は膨れるんじゃないかしら。

なので、特段タイに移住して悪かったこともない。(強いて言えば元彼女にアイフォンを貢いだことくらいか)

パタヤに住んでみて

・夢が叶う感覚

・普通じゃないのが普通になる感覚

ボクの人生の中で明確な目標をもって行動して、夢が叶ったのは2回ある。

1個目はジャングルクルーズの船長になる、2個目はタイ/パタヤに住む。

始めてタイに来たのが3-4年前?かと思うけど、夕暮れのパタヤに何となく魅力を感じていつかこのまちに住みたいなと思った。

紆余曲折(1回左折したくらいの簡単さだったけど)あり、2018年6月頃から念願叶いパタヤに引っ越し。

じゃあ、実際にパタヤに住んでみてどうかっていうと、これはなかなか調子良い。

夜が楽しいのは当たり前なんで省略するけど、パタヤってすごくコンパクトに纏まっているので生活しやすい。兎角、独身若者にとって生活に大切なのは買い物と飯だけ。

パタヤのどこに住んだってスーパーも飯屋も潰れるほどあるので非常に便利。

家賃もシラチャに比べたら全然安いので固定費もかからない。

タイ東部が勤務地なら、パタヤ>バンセン>チョンブリ>レムチャバンかな。

シラチャは絶対に住みたくないまち世界ランキング1位なので除外。

タイで働いてみて

・タイに向いている人

・タイで働いている日本人

・タイ人と働く

この辺は率直に結構面白いと思う。

これからタイ現地採用(駐在は好んでタイに来ている人はごく少数なので省く)でタイ移住を目指す方に話すならば、海外は非常に自由なスタイルで働けるとか、サバイサバイな環境かと言われればそんなことはないと思う。

特にタイ進出している日系企業は、日本式仕事スタイルをタイでキープするので特段日本と変わらないものを求めているケースが非常に多い。

また、本社のコンプラ系部署の目が届かない(大手はちゃんとしてる)ので、現法社長のやりたい放題になっているケースも少なくない。

しかも、少ない人数なのでごりごりの日本人村社会が形成されているケースもある。そのへんを理解できると変に絶望したりせず、長くタイで働けるんじゃなかろうか?

よくこの辺を(日系企業のだめな面)糾弾する在タイ日本人がいらっしゃるけど、ボクとしてはクソみたいな会社のほうが働きやすいのでそんなに糾弾せずともと思っている。どんなにブラックだろうが残業しないし、パワハラされても気にならないし、仕事は仕事なんで、金もらってる分だけ働くだけ。

タイ人と一緒に働くのは面白いしやり甲斐もあるしイライラもする。

言葉より文化と能力の面で苦労する。遅刻とか欠勤とかばっくれとかアルアルじゃなくて、文化的に拝金主義傾向が日本より数段強いので、不正とか横領とか賄賂とかそんなんが日本の比じゃないくらい多い。たぶん、横領してない社員がいない会社は一社もないよね。で、金の問題はタイでは命より重大なので、締め方を間違えると殺されちゃうから気をつけないといけない。

もしかしたら、そんな実態に気が付かず働いている上層部もいるかもしれいけど、それは現場の人間が頑張っているんだと思う(私)

日本との関わり

・母のLINEをベンザブロック

・行く行く詐欺の知人たち

母からのLINEが面倒になりブロックしました(ベンザブロック)

SNSなりなんなりでボクがタイに移住したことを知った知人の多くが、「今度の夏休みタイ行くわ!」などタイに遊びに来る宣言をしてその凡そ98%は来ないですね。

でもまあ、本当にタイに遊びに来てくれる友人達とバンコクなりパタヤなりで遊ぶと、正直なところ「俺海外に住んでて凄いだろ?」とか内心思ってる自分がいますね。

 

久しぶりにブログを書いてみましたが疲れます。

 

 

 

 

 

 

現地採用白書(DACO)を読んで

 タイは雨季も終わり乾季が始まりました。

雨は振らないですが刺すような日差しと、乾燥した土埃で何処と無く空気が悪くなった気がします。

まあ、ドブ臭いパタヤに巣食っている自分なんかには余り関係のないタイ情緒ではあるとして。

 

タイ・バンコクのDACO(ダコ)編集部 (@dacobkk) | Twitter

 DACOさんの現地採用白書を読んだわけですが、その内容が非常にまとまっていて良かったと思いましたので久しぶりに記事にしているわけですが。

まだ読まれていない方は、下記Twitterリンクから飛べば読むことができます。

 

 タイの現地採用にも幅があるなというのは、自身も働きながら感じるところではありますが、データにしてみると「ああ、やっぱりな」という客観的に納得できるということは非常に良いと。

ただ、データのSumallyがあったほうがエビデンス含めてより見やすいかなと。

(例えばアンケート方法明記・総数・項目・期間などの表記)

 

 本記事中の現地採用の居住区アンケートを見ても分かるように、そもそもDACOの読者圏はバンコク近郊なのでバンコクが中心になるわけですが、現地採用者総数でいえばやはりバンコクが一番多いので、総数としては余り差異がないのかなとも思います。

 

 本号で言えば、もう2点面白いと思ったのが、現地採用者の座談会とJACの記事ですね。

座談会では、所謂あれやこれやを話しているのが記事なっているのですが、参加者の7人中3人がコールセンター勤務という、ある種、都市伝説的に語られるタイ現地採用の暗部の方が出られていて、本心で言えばもっとその辺に言及してくれたら、それはそれで面白いなと思ったわけです。

水谷先生著の『だから居場所が欲しかった』でも言及されている通り、彼らへの取材は比較的難しいとされています。その辺の実態も合わせてDACOで改めて取材される価値は高いと感じます。

 

タイの現地採用について

 私としては、タイの現地採用に対する議論はもっと正常かつリアルなものであってほしいと常に思っているわけです。

「月5万でラクラク移住」とか「サバイサバイな仕事をタイで」とか「バンコクのカフェでゆったりノマド生活」とか、もうそれこそ何でそんなことを真に受ける人がいるのか不思議でなりませんというのが率直な気持ちです。

しかしながら、人足的な充足感で言えば、万年人手不足というのは確かな話であり、それは実働的な部分からも言えますが、駐在員を帰任させ、少しでもコストダウンさせたいとの思惑もあります。

 

「駐在員を帰任させて、現地採用者もしくはタイ人にローカライズさせる」という話はよく聞きますが、なかなか上手くいっているところはないような気がします。

課題はたくさんあるけど、日本人の問題としては、やはり現地採用に関して言えば組織に対する帰属意識はないので、なかなかコアな部分に触らせるのは勇気がいる問題が上げられますね。

まあ、これはもちろん、組織の側にも問題はあって、帰属意識を持たせるような教育やマネジメント、もしくは待遇面の改善を行わないといけないのは当然ですが。

正直そこまで手が回っているところはあまりないのが現状でしょう。
おそらく、このご時世で駐在員の数も減らされ、事業の管理/営業/会計その他諸々の会社運営全般を一手に振られている中で、現地採用者やタイ人のキャパシティ・ビルディングまでできる方なんて希有な存在なのであろうというのは想像しやすいです。

タイなんぞに飛ばされる駐在員のレベルはそんなもの

 

タイ人へのローカライズですが、大雑把に2点の問題点により進まないことが多いですね。

1点目はお客が日系企業の場合、やはり日本人担当者を求められるので、タイ人だけではこなせない実情がありますね。どんなに流暢な日本語を話せても、日本のおじさんたちは日本人から頭を下げさせたいのは2019年になりそうな今も変わらないです。

2点目は金勘定ですね。これは現地代表クラスの日本人は揃って言いますが、どんなに育っても信頼しても、金勘定だけは絶対に任せないと。

まあ、これは難しいですね。

 

JACについては、エンポリウムの高層階にオフィスを構えていて、そうか、人材紹介ってそんなに儲かるのかと思ったことです。

 

ではこのへんで。

 

 

タイ現地採用でパタヤ在住の週末

パタヤ在住者の週末備忘録

金曜日の晩

お客さんと飲みに出かけます。 

いつもは高いから行かないけど、ここタイの接待事情はなかなか良くて、接待フィーがインフィニティだったりするんでここぞとばかりHopsへ。

 

まあ、そこまで高級店じゃないけど、毎日50バーツのビールを飲んでる身からすれば、倍ぐらい高いビールなんで高級としておきましょう。

ピザとかソーセージとか生ハムとか頼んで、2人で6000バーツくらいでしたね。

週末夜のHopsって初めて行ったけど、ビックリするくらい混んでたし、日本人めちゃめちゃいた。

Hopsの詳細→Hops Brewhouse

 

パタヤ在住のタイ現地採用の土曜

結局金曜の夜は、気がついたら朝方に帰宅してましたね。

目が覚めると隣に誰か寝ていたので、見て見ぬふりをして二度寝

昼過ぎに起きると居なくなってたので、安心してお昼ご飯を食べに。f:id:daichi_sato:20180923190340j:image

お昼というかほとんど夜!!! 

スパゲッティボロネーゼがなんともハングオーバーな私には美味しく感じました。

ここから、日付変わる少し前にLKに到着。

毎日毎日相変わらず構ってくれない、場末最高級店、Billabongにてビールを流し込む。f:id:daichi_sato:20180923190549j:image

久しぶりに先輩と会ったので、軽く情報交換を兼ねた小会合。

先輩はビール二本でさくっとお帰りになられた。(その後ふらふら徘徊してるのは見たけどw)

私はどうにもビールが美味しくて、結局6本飲んでお会計。one buy one freeだけど、6本飲むとまあまあな値段になる。

3時前にWSのSapphireへ。

ここのママ(コンドの部屋が隣)に貸してた5000バーツを回収しに。

ドブに捨てた5000バーツが、キレイに返ってきたから嬉しい。


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そこからさらに、久しぶりにルシファーへ。

ここはやっぱり日本人がいないのでオススメです。

インソムニアとかハリウッドよりか楽しめます。

かなり酔ってたのでビール1本で終わり。


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パタヤ在住のタイ現地採用の日曜

雨と雷の音で起床。

絶対洗濯宣言してたのに、まさかの土砂降りで何もできずふて寝。

午後目が覚めると雨が止んでたのですかさずブランチへ。

ソイエキサイトのパンやさん。


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イカベースのグラノーラにアイスコーヒー。ここのアイスコーヒーはパタヤでは美味しい部類に入ると思う。

15時まではパンも食べ放題。

さ、夜まで何しようかな。

 

孤独のパタヤ

 

パタヤで孤独に打ちひしがれる

みなさんにも行きつけの場所はあるだろう。

行きつけのレストラン、居酒屋、美容院、図書館。

行きつけるにはそれ相応の理由があるはずだ。

良いサービス、落ち着く空間、料金、などなど。

 

私には行きつけのBarがある。 

LMメトロでも屈指の人気があるBarである。

週末ともあれば空席がなく座れないときもあるくらいだ。

 

そんなBarに私は週7日毎日座っている。

所謂行きつけのBarになったのである。

 

愛されないのは誰のせいなのか

 

仕事終わり、さっとシャワーを浴び、バイタクに乗り込み、Barを目指す。

LKの雑踏を足早に目的地へ向かうのだ。

ファランをかき分け空いている席へ。

いつもの店員(ナポレオンフィッシュ似)が、注文を聞かずにサンミゲルライトとグラス(氷入)を持ってくる。

 

そうして毎日そこから数時間、酔ったファラン、バンドの演奏、囁きあう男女の喧騒をBGMにビールを飲むのである。

もうここでは誰もHow are you?なんて声をかけてはくれない。

 

空気のように、はたまた道端の雑草のように、誰も気にかけてはくれない。

もしくは狭い道の真ん中に転がる邪魔な石か何かのように、腫れ物をような視線すら感じる。

もうここでは誰もNice to meet youなんて声をかけてはくれない。

 

ただただ、ひたすらに1 buy 1 freeで125バーツのビールを機械のように胃に流し込み、

一箱60バーツの安タバコで血中にニコチンを送り込む。

もうここでは誰もWhat’s your name?なんて声をかけてはくれない。

 

 

寂しさを紛らすために出かけ、寂しさを紛らすために酒を飲む。

出かければ寂しさは波のように大きくなり、酒は飲むほど寂しさを煽る。

 

今日もまたひとり寂しい夜が始まる。

行きつける理由を探しに。

タイ現地採用の貧しい食生活について

タイ現地採用の食費

タイ現地採用の食費について、気がついたらTwitterに記録していこうと思ってますので、よかったらFollowしてみて下さい。

 

 

 

概ね平日はこんな感じの食費で過ごしていますね。

日本食(和食)はほぼ食べないですw

付き合いや接待があれば行きますが、特段「食べたい!」とも思わないし、すでにタイ料理に舌と胃袋がなれてしまったので、日本食食べると量が多くて気持ち悪くなりますw

休日(土日)編は週末に記録していきます。

タイに移住して半年以上経ちますが、周りにタイ料理嫌いな日本人がけっこういてびっくりしていますねw

ほぼ毎食日本食や洋食で、タイ料理を食べない人って結構いるんですよね。

それはそれでいいと思いますが、私は底辺現地採用なので貧しいタイ料理生活でエンジョイしています。

 

タイ現地採用で人生ニューゲーム

バカっていうやつがバーカ

 

どうも、日本人の生活をアンインストールしてタイ人としての人生をインストールした、阿呆な日本人ですw

老後は日本人としての人生を再インストールして、生活保護で悠々自適の生活をしますので、私の代わりにたんまり税金を収めといてくださいね♡

さて、Twitterランドでアンケートを取ったらこんな結果になりました。

 

ということで、タイ現地採用のことについて少しづつ書いていきます。

パタヤのことはパタヤに住む前よりよくわからなくなりましたw

LKメトロ周辺(俗称LKメトロポール)より北にはまず行かないですね。

ソイ6なんて行くにはかなり気合を入れないとたどり着きませぬ。

特に、タイ/パタヤのグルメ情報なんて書いても意味ないですから。

もうすでに膨大な情報がWebに上がってるし、そもそもクイッティアやガパオなんてどこで食ってもほとんど同じ。値段も同じ!味の素たんまり!美味しいに決まってる!

「こ、こ、ここここのガッパオぉぉおがおすすめですぞスパンヤオの諸君(メガネくいっ)」はいはいっと。

最近の私の心境は、

広告が張ってある何かの「おすすめ情報」なんて話半分で良いという考えです。

 

 

石原さとみちゃんのうんこが食べたい!!!

 

Best Regard.

タイで強くてニューゲーム

Re:LIFE タイで強くてニューゲーム

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まだパタヤで女買ってるの?」という、

なんともナンセンスなブログを書いていたモノです。

 

さて、前のブログ運営時は日本に在住。

数ヶ月に一回のタイ渡航を楽しみにブログを書き、

愚にもつかないくだらないことを書いていましたね。

 

2018年、所謂「現地採用」によってタイへの移住を果たしました。

 

正直な話、海外移住はまだ数年先かなくらいに考えていたけど、

ご縁ありアっという間に就職が決まる。

ワークパーミット健康要件(自己診断では危ない)である

精神病、結核、梅毒、薬物中毒、アルコール中毒の検査結果にドキドキしながらも、

 



就労ビザも発給されなんとか仕事にもありつけ移住完了。

 

新しいタイトルに変更してまたブログを再開させようと思います。

タイトルは「Re:LIFE タイで強くてニューゲーム

 

強くてニューゲームは、好きだったクロノトリガーから。

経験も努力も、まあまあもう日本でしてきました。

だからタイで人生やり直します。

 

 

 

パタヤに住む、憧れの地

 

よく、「海外移住はゴールじゃない!」「移住してからが本当のスタート!」など、

誰にでも言えるようなことをさも自分で考えたかのようにつぶやく、キラキラコンサル泥饅頭がいますが、私は全く違う考えです。

 

もうね、ゴールなんですよ。

だって何年もパタヤに住みたいと思ってやっと住むことができた。

 

あとはいかに現状維持で、プカプカ生きていられるか。

惰性で生きて、そのまま終わりたい。

 

なるべく毎日更新して、1年半ぐらいで収益化できるようにしたいブログです。

 

何卒よろしくお願い致します。